沿革

沿革

1988
総合生協生産者協議会発足
1989
改正食糧管理法を利用して、産直米(減農薬米)供給に取り組む。
産直に関する先進地視察研修会実施(山形県庄内)。
会員数:団体19、個人47。
1990
総合生協が全県に組合員拡大するのに対応し、県内全域に仲間づくり方針決定。
組合員と交流を重視、計画的に産地交流に取り組む。
野菜体験農園開設(旧黒崎町木場)。
部会発足、部会活動方針を決定。
会員数:団体25、個人9、農協22。
1991
GATT問題でアメリカ訪問(代表)
全体視察研修会実施(群馬県東毛酪農、埼玉産直センター)。
会員数:団体28、個人8、農協22。
1992
総合生協が県内産米(減農薬米)・県内産じゃがいも・県内産たまねぎを産直重点品目に指定。
全体視察研修会実施(JA津南町)
産地交流会36回、受入組合員数928人。
介意数:団体32、JA20、特産品提携団体5。
1993
冷害による凶作で平成の米騒動勃発、米不足を産直米以外で代替対応。
GATTウルグアイラウンド農業合意がされる。
定例幹事会開催(年9回実施)。
全体視察研修会実施(山形県)。
会員数:団体34、JA17、特産品提携団体5。
1994
3年の冷害を受け米予約(減農薬米)が前年の予約人数で7.6倍、量で4.3倍となるが、産直米集荷50%に終わる(その他、産直米以外で代替え対応)。
産地交流会40回、受入組合員数1,144人。
定例幹事会を1月開催。
全体視察研修会実施(茨城県JA八郷町)。
会員数:63団体
1995
生産者協議会事務局開設、専任職員を置く。
魚沼米、佐渡米、岩船米の別上場がはじまる。また、新食糧法がスタートする。
ミニマム・アクセス米が導入される。
生協まつりけんか17会場で開催される。
会員数:87団体
1996
組合員交流会開催(旧潟東村:ふれあい田めぐりツアー、旧越路町:フリートークインますがた)。
病原性大腸菌(O-157)問題発生。
全体視察研修会実施(山形県米沢郷牧場)。
総合生協、協同購入事業10周年記念式典。
会員数:87団体。
1997
上・中・下越、組合員交流会開催(旧頸城村:森林浴とバーベキュー、旧西山町:キックベースボール&バーベキュー大会、五泉市:大収穫祭)。
総合生協コープ女池店オープン。
総合生協生産者協議会、結成10周年記念式典(新潟東映ホテル)。
生協まつり県下11会場で開催される(延べ83産地参加)。
会員数:97団体。
1998
新潟県有機農産物等認証制度(現:新潟県特別栽培農産物認証制度)スタート。
全体視察研修会実施(長野県松本市、中野市、須坂市)。
生産者・組合員トーク交流会「虹のかけはし夏の収穫祭in横越」開催。
総合生協コープ女池店1周年「産直朝市」参加。
会員数:98団体。
1999
JAS法改正(有機、原産地表示など)、食品衛生法改正(殻付卵の表示義務など)。
全体視察研修会実施(山形県長井市)
中越地区組合員交流会「虹のかけはし夏の収穫祭in長岡」開催。
(企画・販売、品質管理、情報・広報)委員会を立ち上げ幹事会機能体制強化。
第1回協同組合まつりが開催される(6産地参加)。
会員数:94団体
2000
JAS法改正に関する学習会開催。
全体視察研修会実施(茨城県JAつくば市谷田部)。
コープ女池店「組合員交流まごころ産直市」出店。
11年間続いた野菜体験農園(旧黒崎町木場)活動を終了(最終年:28組合員家族参加)。
会員数:97団体。
2001
生産者協議会ホームページ開設。
牛海綿状脳症(BSE)、国内初の感染牛発生。
上越地区組合員交流会「虹のかけはしin上越」開催。
全体視察研修会実施(山梨県勝沼、長野県野辺山高原)。
果樹部会ではじめて農業体験(桃)実施。会員数:97団体。
2002
産地偽装、輸入農産物の残留農薬検出、無登録農薬販売・使用など、国民の健康にかかわる社会問題が次々と発生。
佐渡地区組合員交流会「虹のかけはしin佐渡」開催。
全体視察研修会実施(佐渡)。
会員数:103団体。
2003
BSEや鳥インフルエンザの発生、偽装表示などのJAS法違反、数々の食品の安全性を巡る事件の続発。
総合生協地産地消フォーラム2003「食の安全と健康」参加。
組合員交流会「虹のかけはしin県北」開催。
全体視察研修会実施(群馬県東毛酪農、埼玉県サイポクハム)。
果樹部会で農業体験(梨)実施。会員数:101団体。
2004
7.17水害、数多くの台風襲来、10.23新潟県中越地震発生で災害の多い年となった。
県下各地で総合生協地産地消フォーラム開催(上越、長岡、三条、新発田)。
学習会「遺伝子組み換え作物の現状(安田節子氏)」開催。
組合員交流会「虹のかけはしin魚沼」開催。全体視察研修会実施(旧大和町、旧西川町)。
会員数:100団体。
2005
イネ裁判支援設立、総合生協生産者協議会が事務局となる。
遺伝子組み換えイネ差し止め訴訟。
総合生協地産地消フォーラム最終回(ホテル新潟)。
遺伝子組み換えイネシンポジウム参加。
組合員交流会「虹のかけはしin弥彦」開催。
全体視察研修会実施(山形県余目町、藤島町)。
果樹部会で農業体験(ぶどう・梅)実施。会員数:103団体。
2006
「WTO農業交渉の行方と新潟県農業(佐藤準二氏)」、「有機農業技術(小祝政明氏)」など連続学習会を開催。
総合生協協同購入20周年記念講演「田んぼは宝物(宇根豊氏)」参加。
佐渡ブロック生協まつりに「収穫感謝祭」として参加。
全体視察研修会実施(長野県伊那市)。
会員数:105団体。
2007
7.16新潟県中越沖地震発生。
参議院議員選挙で自民党が歴史的惨敗。
にいがた有機農業推進ネットワーク設立、総合生協生産者協議会が事務局となる。
全体視察研修会実施(千葉県香取氏・旭町)。
県北ブロック生協まつりに「大収穫祭」として参加。
総合生協生産者協議会、結成20周年記念式典(新潟東映ホテル)。