会長挨拶

安野検一

私たち、生産者協議会も生産現場の世代交代が少しずつ進む中で、これまでの協議会のあり方と組合員との連携を伝え、後継者に将来展望が持てる三位一体の活動を伝えていきたいと考えています。
その為には、組合員または生産者間の対話を充実し、産直農産品や交流事業で組合員に感動を与えられるように、協同の力をもって進めていきたいと願っています。
そのことにより、21世紀の豊かな新潟の自然を守り、安全な食文化の中で安心した生活が出来るものと確信しています。
以上のことから産直5原則〔①生産者と産地が明確であること②生産者の素性が明確であること、③組合員と生産者が交流できること、④生産理念や生産方法 が互いに確認できること、⑤地域環境に配慮した生産を行なっていること〕を意識しながら生産現場で日々の活動を実行していくものであります。

生産者協議会会長 安野検一