野沢果樹園

野沢昭延・春子さん夫妻

新潟市では珍しい、りんご農家。しかも100年も続いており、周囲は梨やぶどう農家に囲まれて「りんご屋」と呼ばれてきた。「先祖代々チャレンジャー」という昭延さんは、自分の代になってからプラムの栽培も始める。今は中心となって働いている息子の善広さんは「果樹園の樹を切り倒してプラム植えた時は、近所の人はなにをバカなことをってびっくりしたと思うよ」という。春子さんは稲作農家から嫁いで来た。りんごにロマンチックな憧れを抱いていたけれど、稲作に比べてあまりに作業量の多いことには驚き、あこがれは打ち砕かれた。野沢果樹園のりんごは、糖度が16度に達することもあるという。酸味もあって、びっくりするほど味が濃い。ホームページはこちら

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