タヌキはどうやってスイカを食べるか

農業に獣害はつきもの。「タヌキはね、きれ〜に食べてくよ。愛しいくらいだ」と飯塚農場の飯塚さんが言いました。小玉スイカならともかくとしても、大きくてがっちりした八色スイカ。一体どうやってタヌキに食べることができるんでしょう。

「コロコロさ、両手で転がすんだね。スイカが割れるまで」

というのがその答え。なので食べる場所に規則性はないそうです。とにかく割れるまで転がす。割れた場所で食べる。しかも赤いところは全てきれいに食べていくそうです。

その一方で憎たらしいのはカラス。皮に穴を開けて、くちばしで届く範囲だけ食べて、別のスイカに移るそうです。さすがに、足でつかんで持ち上げて割れる重さではないようです。

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