大口英雄さん・ミニ大根

大口さんが作るミニ大根です

柔らかくて味が濃いと…

「人間が食べて美味しいもんは、虫も好きなんですね」と大口さん。米も野菜もブランド化している津南で、“大根作りのプロ”といわれる大口さんが、ほとんど一手に作っています。大根は比較的短期間で育つ野菜。一般的に、発育の期間が短いほど環境の影響を受けやすく育てるのが難しいとされるのですが、ミニ大根はその大根よりもさらに短期間で出荷を迎えます。

「肌がきれいでしょ」と言われるとおり、表面は透き通った餅のような肌。すぐに食べるなら皮は剥かない方が良いそうです。それだけに、「ナメクジがなめるとね、おしまい」という宿命も背負っているそうな。

紐?

ちなみに、大根の種は小さいです。大口さんは水に溶ける繊維に挟まれた種を使っています。

「水に溶けるからさ、湿気が来ると全部くっついて使い物にならない」とのこと。厳重な管理(ビニール袋に密閉)の元に置かれています。

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