高橋治儀さん・フルーツトマト

高儀農園の高橋さん

20歳で一念発起して、借金で建てたトマトのハウスにて

水分を吸わせない育てるフルーツトマトは糖度9度以上

昨年から生産者協議会に加わった高儀農園は、フルーツトマト栽培のパイオニア。社長の高儀治儀さんの「高」と「儀」を取って高儀農園と思いきや、「うちは代々専業農家で、屋号が高橋儀右衛門なんです」と言われました。強そうな名前です。

若い頃、農家と家を継ぐのが嫌で「なんとか親と違うことをしたい」とあがいてたどり着いたのがフルーツトマトの栽培。鉄骨のハウスは弱冠20歳で自分名義の借金をして建てました。今やその数18棟。ここ数年は、トマトを活かした食を提供しようと、ハムやソーセージの加工もしています。

ところで、いわゆる「フルーツトマト」というのは、きちっとした定義はないそうです。高儀農園では糖度が9度以上に育ったものだけをフルーツトマトとして出荷していて、同じように育てても真夏の暑い時期には9度を超えなくなるため、“フルーツ”を取って「高儀農園のトマト」になるそうです。

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※ちょっと分けて貰って家で切ってみたら、トマトの内側に毛が生えてました!。なんか、かわいいです。

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