田村雄太郎さん・チンゲンサイ

濁川生産組合田村さん

真冬のハウスで話す田村雄太郎さん

がんばれ真冬の地元野菜

新潟市北区の濁川生産組合。濁川トマトで知られていますが、トマトが終わった後のハウスではチンゲンサイが育てられています。幼い頃から農場が遊び場だたという田村雄太郎さんは就農3年目。「(チンゲンサイって)軽いっていう印象があると思うんですけど、うちのは持ってみると意外な重さを感じると思います」と言います。彩りと歯ごたえがあって、炒め物にすれば油との相性は抜群。冬場は少なくなる地元の青野菜をぜひ食卓へ。

寒くなると病気や虫害は少なくなるので、農薬使用は定植前の1回だけ使用しています。冬期の一番の敵はナメクジだそうです。
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