プランター園芸教室

6月9、10の2日間、ミニトマト生産者の小平佐太郎さんの農園でプランター園芸教室を行いました。

プランター園芸教室

早めに摘んでしまう「脇芽」はどれ?というのが案外難しく、何度も指さす小平さんでした

「トマトは葉が三段出たら次は花芽が一段。必ずそうやって出てきます。種の中にその設計図が入っています」と小平さん。ミニトマト栽培のポイントは水やりで、「あげすぎると枯れたり病気になったりします。足りなくても枯れますがやり過ぎの方が深刻。よく観察して葉がくたっと下を向いたら水をあげて下さい」と言います。追肥は定植1か月後から10日に1度。これは元気のない時にあげてしまうとかえってトマトを弱らせるので、加減はよーく観察しながら、ということでした。

小平さんはこの日のためにプランターで1か月トマトを栽培。土とプランターではずいぶん勝手が違うようで「2つ栽培したんだけど1つは肥料やり過ぎになってしまった」と苦笑。

プランター園芸教室プランター園芸教室

そして最後に小平さんのミニトマトハウスを訪ねました。

プランター園芸教室

ハウスの中は今がちょうど花盛りで、下の方は真っ赤なトマトが実っていました。

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