大島章さん・にんじん

大島章さん

東京からお嫁さんと一緒にふるさとへ戻って就農満一年の大島さん

「堆肥のにおいが好きだった」と言う大島さんは、中学高校の頃は絶対に農家は継がないと心に決めていたのに、昨年仕事を辞めて津南へ戻りました。大学時代は夏休みになると手伝いに来ていたので「甘くないのは分かっていたし、身体も全然きつくない」と言います。つきあっていた女性と一緒に来て、一冬を過ごしてもらい、今年入籍しました。奥様は別の仕事に就いて、両親と三人でにんじんを作っています。

「忙しいと休みの日は手伝いに来てくれて、それなりに楽しんでくれているみたい。でも一緒に農業をやるのは、母親が大変だったのを見てきたから…」と言う男前。

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