さくらんぼ最盛期

聖籠の佐藤錦

写真は佐藤錦。近づくと顔が映るんじゃないかと思うほどつるピカの肌。美しい姿をしています。

聖籠ではさくらんぼ収穫が真っ盛りです。今年は「採るのが大変」てほどの“当たり年”となり、二宮さんのところでは朝から晩まで収穫と選別作業に追われていました。ちょっと失敬していただきました。甘酸っぱくてとてもおいしいです。しかも完熟でもいでますから、おいしさはそのままです。今年はぜひ2度3度とお召し上がり下さい。

二宮さんのさくらんぼ

色づきのよい実を選んでの収穫。雨よけと風よけのビニールがあるので、日が差すととても暑い、大変な作業です。

さくらんぼの樹はいっぱいに実をつけて、先が垂れ下がっていました。先日桃農家に伺った時、7,8月の収穫作業は暑くて倒れそうだという話を伺ったのですが、こちらは梅雨時とはいえ、雨よけ風よけがあるため半ばビニールハウス状態。お日様で赤く色づいてくれるのですが、収穫する人たちにとっては「日が差すとジゴク」だそうです。それでついついつまみ食いをしてしまうので「さくらんぼの時期はみるみる太る」のだそうです。

1つのコメントがあります “さくらんぼ最盛期”

  1. 松田 淳 より:

    二宮さんのさくらんぼ[さくらんぼ]食べました。
    甘すぎず酸っぱすぎずバランスのグッド↑なさくらんぼでした。
    さくらんぼは雨が降ると身が割れて大変ときいてます。毎日の管理お疲れさまです。また来年楽しみにしてます。

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