産地からこんにちは

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旬を迎えた野菜を生産する農家を訪ねてきました。

五十嵐徹さん・ぶなしめじ

春から代替わりします。 白根でぶなしめじを生産する五十嵐菌茸は、今年から代表者が徹さんに代わります。既にキャリア16年ですから、経験は十分。組合員との交流会にも参加しており「これからもよろしくお願いします」とのことでした [...]

上杉祐二さん・上塩ハウス組合

上塩ハウス組合は、新潟市南区の3農家でほうれんそう、水菜、春菊などを育てている。 「ハウスの中でさ、びっしょびしょになるんさ」と上杉さん。 なぜならば、散水設備に異物が詰まるのを取り除くから。 これをやらないと、ハウスの [...]

大島章さん・にんじん

「堆肥のにおいが好きだった」と言う大島さんは、中学高校の頃は絶対に農家は継がないと心に決めていたのに、昨年仕事を辞めて津南へ戻りました。大学時代は夏休みになると手伝いに来ていたので「甘くないのは分かっていたし、身体も全然 [...]

野沢善広さん・ルレクチェ

新潟市内では数少ないりんごを作っている野沢果樹園は、ル・レクチェの苗を初めて植えた小池さんと中之口川を挟んでのご近所で、早い時期からル・レクチェを栽培した果樹園の一つだそうです。というのは、善行さんのひいおじいさんの頃の [...]

さくらんぼ最盛期

聖籠ではさくらんぼ収穫が真っ盛りです。今年は「採るのが大変」てほどの“当たり年”となり、二宮さんのところでは朝から晩まで収穫と選別作業に追われていました。ちょっと失敬していただきました。甘酸っぱくてとてもおいしいです。し [...]

飯塚恭正さん・スイカ

スイカに座布団の話 八色すいかと小玉すいかを作る飯塚さん。八色すいかに限らず、すいか栽培には“座布団”が使われます。スイカが大きくなってくると、地面に接した部分が陽に当たらず黄色くなるのを防ぐのが主な目的。スイカは座布団 [...]

羊がいる農園

直販所もある坂井ファームは、一年中ハウスで小松菜を作っています。社長の孝一さんは農家の9代目で、小松菜ばっかり作るようになったのは孝一さんの代になってからだそうです。野菜を育てるのは、その品種によって性格に合う、合わない [...]

ハセフーズの長谷川さん

味にこだわったエリンギです 塩沢のハセフーズさん。脱サラで始めたキノコ栽培ですが、今はホテルから注文が来るほど“その筋”では有名なようです。栽培室の湿度を低く設定し、エリンギ特有の歯ごたえを大事に育てます。水分が少ないの [...]

中山食茸

きくらげは雨で育てます 2010年は山のキノコは当たり年。「そう、自然界は大豊作。人工界は大凶作」と中山さん。自然界のきのこの旬はおおむね秋ですが、中山さんのきくらげも10月の生産量が突出してしまったそうです。菌の育ちが [...]

ファーミングスタッフ親子2代

現在生産者協議会の会長でもある、ファーミングスタッフの安野さん(上)と社員の安野さん(下)。似ているような、似てないような… 社員の方の安野さんは最近、「農産物は顔の見える範囲で食べてほしい。感想も教えて貰いたい」と思う [...]