教えてファーマー

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氷えのきは2時間かかるよ

えのき生産者の関新一のところへお邪魔しました。えのきだけを使った料理で、関さんの一番のお勧めは「なめたけ」。 鍋にえのき(油・水は加えません)を入れて中火にかけ、えのきから水が出てきたら醤油とみりんで味付け。以上終わり。 [...]

えのきの赤ちゃん

「どうして栽培用ポットにお米が?」と一瞬思いましたが、よく見ればこれがえのきだけの赤ちゃんでした。 えのきだけを栽培する適温は、5~6度。栽培室に入るのは「真冬だとあったかいくらい」ではありますが、それ以外の季節は温度差 [...]

田んぼはすごい…という話

打ち豆を作っている小平さんの畑を訪ねました。打ち豆は、原料は大豆。大豆は枝豆が熟したものです。生食用(枝豆)と熟成した大豆用の品種は違いますが、美味しいかどうかは別として、枝豆を収穫せずにカラカラになるまで畑に放置してお [...]

倒れた苗箱から

秋に露地物のブロッコリーとレタスを供給している若林幸一さんの、育苗ハウスです。 苗を育てている真っ最中だった8月6日。新潟市は台風並みの低気圧が通過。その日外出してた若林さんは、ハウスが風で倒壊しているかも心配しながら農 [...]

稲刈り始まりました

残暑が続くなか早生品種、越路早生の稲刈りが始まりました。テレビや新聞で必ず紹介される風物詩ですが、ファーミングスタッフの安野さんに、どうしていつも一番早いのが柏崎市なんですかと尋ねたことがあります。 稲刈りが9月になるコ [...]

接ぎ木

谷さんの果樹園で梨の木を見せてもらいました。果樹は新しい品種を育てるのに接ぎ木をします。この樹はお父さんが植えて育てた20世紀梨に、あきづきを接ぎ木してあります。一本の樹に、違う色の梨が実っているのが分かりますか?

間もなく巣立ちます

小平佐太郎さんの自宅の農舎。今年ここを間借りしたツバメは4世帯になりました。 「二つはもう巣立ったんて。残りももうすぐだな」と小平さん。小さなツバメが口に含んだ泥を運んで巣作りをするところから、ヒナが生まれてだんだん大き [...]

スイカがおむすび型に?

南魚沼市の飯塚農園さんで伺いました。スイカの受粉の話です。   なんと、めしべ全部がそれぞれ受粉しないと、おむすびみたいな丸くないスイカになっちゃうそうなんです! おむすび型のスイカなんて、見たことがありません [...]

トマトの毛

最盛期に入ってきました。新井郷ハウス組合、本田敏明さんのハウスを訪ねたら今年は寒くて生育が遅れ、トマトがじっくり育ったから「この数年では一番の出来」とのことです。甘酸っぱい初夏の味を召し上がって下さい。 画像が小さいです [...]

トンネル飛びました

遅い雪消えでようやく植えた露地物のカブ。木山夢砂丘の山本さんの畑の、3月1日の様子です。 そして4月6日からの「爆弾低気圧」。トンネルが全て飛んでしまいました。中には5センチほどに育ったかぶ。「雨が降ってくれればまだしも [...]